Hospitale Project とは?

旧横田医院内部 photo: Wataru Akayama
旧横田医院内部 photo: Wataru Akayama

Hospitaleとは、後期ラテン語で「来客のための大きな館」を意味し、外来者を迎え入れるhost、宿泊施設のhotelや病院を表すhospital、またもてなしを意味するhospitalityの語源とも言われています。その円形の独特な設計から鳥取市内の近代建築遺産として重要な意義を持つ旧横田医院は、本プロジェクトを通じて現代のまれびと(客人/異人)としてのアーティストを迎え入れる場所として、またアーティストが展覧会をもって地域の人々を迎え入れる場所として、今再び甦ることとなるでしょう。

 

尚、本プロジェクトは鳥取市街地へのアウトリーチ活動も含め、発展・継続させていく予定です。


横田医院の歴史

鳥取市の中心街に位置する横田医院は、1956年(昭和31年)に開院しました。

特徴ある円筒形の建物は、胃腸外科医の故・横田浩医師の設計によるものです。

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会場(旧横田医院)の写真です。

(画像をクリックすると拡大します)

 

HOSPITALE

住所|鳥取県鳥取市栄町403