sumiore salon talk #04 Waka Takahashi|本について話す#04 高橋和加

本棚を見れば、その人の頭の中が少しわかるときがあります。『本について話す』は、毎回ゲストが本を詠むようになったきっかけや本の魅力など、「本」の周辺の話をするトークイベントです。第4回目の今回は、元鳥取県立図書館司書で、現在県立高校図書館司書を務める高橋さんをゲストに、本をテーマにしたこれまでの活動や本とのお付き合いについてお話しを伺います。

 

いま、学校や職場でもなく、家庭でもない、「心地よい自分のための第三の居場所」を意味する「サードプレイス」に注目が集まっています。ひとりでも、仲間と集まっても楽しめる図書館もまた、この「第三の居場所」と言えるのではないでしょうか。一冊の本との出会いで、人生が変わるように、本と出会い、人と出会い、社会とつながるといった、新たな世界への第一歩を踏み出せる場所でもあります。まさにサードプレイス(第三の居場所)にぴったりの場所です。このサードプレイスをどのように地域の中につくり、つながっていくのか。元県立図書館の司書であり、現在県立高校の司書を務める高橋和加さんのお話を伺いながら、一緒に考えてみたいと思います。

 

トーク後半にはみんなで「鳥取に あったらいいな」のアイデアをカタチにしていくワークショップを実施します。模造紙に文字や絵を書き込みながら、''かってに街じゅう丸ごと図書館計画ーサードプレイスをつなぐ地図”を、自由気ままに、作る予定です。鳥取のまちで、本+α(音楽、人との出会い、食べ物…etc.)を楽しむサードプレイスMAP。あったらいいな、できたらいいな・・・ぜひお気軽にどうぞ!

 

講師プロフィール|高橋和加(たかはし・わか)

図書館情報大学卒業。2002年から鳥取県立図書館司書。2005年から学校司書として鳥取県立高校に勤務。青谷高等学校を経て、現在は鳥取西高等学校司書。  

 

日にち:2016年3月14日(日)

参加費:500円(お茶、お菓子付き)

時間:15:00~17:00

場所:旧横田医院2FカフェManu(鳥取県鳥取市栄町403)

 

※図書室は13:00~18:00まで開館していますが、イベント中は開館していません。

※図書委員が常駐しています。お気軽にお声がけください。