002 芹沢高志|アート・プロジェクトとは何か? そしてアートと地域に携わることについて」

東京、中国、帯広、横浜、そして別府と各地で地域に根ざしたアート・プロジェクトを展開してこられた芹沢高志氏を迎え、プロジェクトの立ち上げに際するヴィジョンとそれを実現する方法、またアートと地域が出会う意味について、これまでの活動の紹介を中心にお話いただきます。

 

日時|2013年1月26日(土)18:30-20:30

定員|30名(先着順)

料金|無料

 

 

講師プロフィール|芹沢高志 Takashi Serizawa

 

1951年生。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、生態学的土地利用計画の研究に従事。1989年にP3 art and environmentを開設、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(2009年、2012年)。2012年よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長も務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)など。