011 岸井大輔|まちに文化の場をつくる:方法と具体的な作戦について

Daisuke Kishii
Daisuke Kishii

「演劇の素材を人間の集団ととらえ、まちなどの現実の人の集まりを扱う」という方法を地域などの現場で適用し、活動する岸井大輔さんは、2009年から2012年にかけて「多様な人が集まり社会に影響を与える場所」「小さな公共」を創る方法をつくるプロジェクト/作品『東京の条件』など、「場」をつくるための方法論の開発を手がけてこられました。本イベントでは、前半で岸井さんのこれまでの活動と実践についてお話を伺い、後半は参加者を交え、前半のトークをふまえたディスカッションを行います。

 

 


 


日時|2015年1月25日(日)16:00-18:00

定員|30名(先着順)

料金|無料

 


講師プロフィール|岸井大輔

1970年生。1995年より、演劇の創作方法による形式化を目標に定め、演劇とは何かを問う作品群を発表。

まち歩きや商店街のパーティーそのものを作品として提示してきた。2009年‐2012年には東京都と共催で『東京の件』http://tokyocondition.com/ 実施。代表作に『potalive』『文(かきことば)』『P』など。

kishiidaisuke.com