Artist-in-Residence Program#03|Akira Mori 守 章

旧横田医院をスタジオにアーティストが約1ヶ月にわたって滞在制作を行うレジデンス・プログラムでは、守章(もり・あきら)を招聘し、唱歌「ふるさと」で知られる鳥取市出身の作曲家・岡野貞一に関するリサーチおよび地域の防災無線をモチーフにしたシリーズ「終日市町村」が制作される予定です。滞在期間中、アーティストトークやオープンスタジオなど、作家の活動を広く紹介する機会を設けます。12月後半には成果発表として、展覧会やパフォーマンスを予定しています。

 

アーティストトーク|2014/11/14 fri. 19:00-21:00

作家のこれまでの作品や活動など、スライドを交えながら紹介します。あわせて、滞在期間中に行うリサーチや制作予定の作品についてのプレゼンテーションを行います。(入場無料・定員30名)

 

オープン・スタジオ|2014/11/22 sat. 13:00-18:00

作家が活動しているスタジオを一般公開し、制作中の作品のプロセスやこれまでのリサーチの成果などを発表します。作家と直接話しながら、制作や作品に関するお話を直に伺うことのできる機会です。開場時間内でしたら自由に入場いただけますのでお気軽にご参加ください。

 


プロフィール|守 章(もり・あきら)
1996年アーティストユニットとして活動開始。現メンバーは守喜章(1967年宮城県生まれ)のみ。ビデオ、写真、音楽など様々なメディアを使用したインスタレーション作品を制作している。近年の主な展覧会に「そらいろユートピア」(十和田市現代美術館、2013)「Mother/Land」(小山市立車屋美術館、栃木)。