Leo Katunaric Solo Exhibition | Constructing Re-Death Machine

会期: 2013年12月13日(金) - 2014年1月13日(月・祝)  ※12/24, 12/28-1/5は休館します

時間: 13:00 - 18:00 

入場料:無料 

主催: ホスピテイル・プロジェクト実行委員会 

会場: 旧横田医院(鳥取市栄町403)  

© Leo Katunaric 2013
© Leo Katunaric 2013

このたび、クロアチアのアーティスト、レオ・カチュナリックによる展覧会「Constructing a Re-Death Machine」を開催します。

2012年より開始しましたホスピテイルは、今年からアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを開始しました。その第一回目のアーティストのカチュナリックは、約5週間にわたって旧横田医院の建物をスタジオとして、鳥取市内各所や三徳山三佛寺、また広島市平和記念資料館にて取材、撮影を行い作品を制作してきました。

大きな社会的事象や災害等の出来事によって、人のアイデンティティが変化する、あるいはせざるを得ないという事から着想した「Re-Death Machine」は、「あり得たかもしれない別の人生/人格/アイデンティティ」の創出のための装置としてカチュナリックが作り出した架空のシステムです。人々のリアルな夢や欲望をフィクションの取り入れることで、ヴァーチャルな世界に生きる現代の我々のアイデンティティやリアリティに対する新たなアプローチを試みます。展覧会は、9つの映像とそれをもとに制作された絵画作品によるインスタレーションで構成され、舞台装置としても使われた建物内を巡ることで、物語が進行していきます。 展覧会の初日に行うパフォーマンスでは、来場者の方々も「Re-Death Machine」の一部として作品にご参加いただけます。

お誘い合わせのうえ、是非ご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。